水セリ、タケノコ等の苦味の強い野菜、稗、粟、高粱、
玄米等、今ではあまり食べなくなったいわゆる「昔の主
食」にこそ、ビタミンB17は含まれているのです。
又、日本では昔から漢方薬の桃仁として使用されていた
のは、バラ科の植物でした。
なぜなら、仁の中にはビタミンB17が入っているからで
す。食用ではないのですが、同じバラ科の植物に「ビワ」
があり、ビワの葉には20ppm、ビワの種には2.93g/100g
含まれており、ビワの種は葉の約100倍もの量のビタミ
ンB17が含まれています。
このビワの葉については色々な研究、治療例、商品が
出ており、種も色々なところで使用されておりますが、さ
らに沢山のB17を含んでいるのが「梅の種の仁」です。
昔から、梅の仁は「天仁」(神)と言われ、固い種を割って
食べられてきました。
又、種ごと飲み込んでおられる方(梅の種健康法)も
あり、あの固い種が不思議な事に胃で全て溶けてしま
うのです!
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