リビングルーム


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ダークな床のインテリア
質問
新築マンションに引越しをする予定です。なるべく手持ちの家具をそのまま使用したいのですが、カラーのコーディネートがよくわかりません。
床はダーク、サイドボード・ソファ−・ダイニングテーブルなどすべてブラウンです。壁は白ですが、暗い感じになってしまわないか心配です。カーテンもたくさんありすぎて頑張って選んでいるところです。統一感のある・温かみのあるお部屋が希望です。アドバイスよろしくお願いします

解答
床の色がダークとのこと、この場合は、目指すコーディネートの
タイプとして一番マッチするのが、
「上品な英国風」と言われています。

暗い感じ=床、家具の色の濃さ>と、考えてしまう方は多いのですが、
ダーク色の床を生かしたインテリアは高級感とメリハリがあり、気持ちよく暮らしていけます。

ただ、コツとしては、床にラグを敷くときは白っぽいものにする、カーテンも、濃い色より明るい色を選ぶと、明るさが加わり家具等とのバランスがよくなります。
オススメは薄いベージュ色に地柄の入ったドレープという
種類のカーテン。それで、気をつけていただきたいのは、ベージュでも黄色味のあるベージュより、少し灰色を感じるベージュにした方が良いという点です。

後は、挿し色(ちょっとポイントをつけるための色)に
ブルーはいかがでしょう。
白地に繊細な模様の入った陶器の置き物等、素敵だと思います。
お部屋も明るく見えますよ。

以上はコーディネートの一般論ですので、お持ちの家具や、ダークと言われる床の濃さの度合いによって例外もあります。お答えが的を得ていないようでしたらご遠慮なく返信ください。
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追記2008.3.20
上の回答の頃とはインテリアのトレンドも様変わりしていますので、補足させて頂きたいと思います。

昨今のダークカラーの床にマッチさせるインテリアのトレンドは、アジアンモダン又はシンプルモダンテイスト等です。

ご相談の場合は暗い感じになるのを心配されていますので、壁の白を生かしてファブリックで明るさを出す方法がベストです。

モダンアジアン:
(家具のテイストがモダンアジアン系であるとの前提でお読み下さい)
カーテンはホワイトのレースシェード等。
自然素材の温かみのあるベージュ系のラグ、又はモダンな大柄。オレンジとグリーン系などを合わせる。壁にもファブリックのパネルなどを配してみましょう。

シンプルモダン:
(お持ちの家具がシンプルなフォルムなら可能です)
ラグは毛足の長いシャギーも綺麗です。ホワイト系で。
ソファには、グレーベージュ、ホワイトのクッションに、ゴールドやシルバー、オレンジを指し色にしてシャープに。カーテンはグレー、白、オレンジ、グリーン等の色目がおススメです。

記入日時 2008/03/20/01:17:18

リビングセットは必要でしょうか
質問
LDKがワンルームなのですが、現在ダイニングセットのみ購入し、使っています。リビングのスペースに、リビングセットをおくべきか迷っています。
実際、置くとかなり場所をとり、狭くなりそうなのです。

解答
マンション、戸建に限らずLDKがワンルームの間取りは多く、しかも窓や出入り口の関係で、家具の配置には頭を悩ませられるようです。
大体、その原因は、ソファーの奥行きにあるようです。ごく普通のソファーでも、奥行きが90cm近く。これでは部屋が狭くなるのは当然ですね。「狭くなるかも」と感じたら、リビングのスペースは、テーブルはティーテーブル程度の大きさの物にして、ソファーのかわりにお座布団やクッションにインテリア性のある柄のカバーを(多種市販されています)付けて思い思いにくつろげるようなスタイルでもいいと思います。
どうしてもソファーをという事でしたら、座面の低いロータイプのソファや、小さめの二人がけのラブソファーでいきましょう。素材は、皮などより、軽い感じの布製が圧迫感が無くて良いです。

記入日時 2002/09/27/23:15:30

家族が集まりやすいリビングにしたい
質問
リビングルームにかなりお金をかけて、ゴージャスにしたのに、家族は個室にばかりいて、私一人がソファーのお守です。何が原因なのでしょうか。
ソファーは、革張り、色はブルーです。リビングのテーブルも大きめのしっかりした素材です。壁紙も、外国製のゴージャスな物です。テレビドラマのように家族がくつろぐ場面にあこがれていましたのに、、、。

解答
お話を聞く限りでは、「リビング」というより、「応接間」になってしまっているのでは、、と、思います。
まず、インテリアとは、あくまで「住む人」が中心で考えるもの、「ソファー」が一家の主では困ります。
「ブルー系」のインテリアをリビングに選ぶのは、少し危険が伴います。青は、神経を落ち着かせる色、言い換えれば、スローダウンするという事で、本心を悟られたくない時選び易い色とも言われているくらい。

ですから、今の現状を脱する為には、活気を誘う黄色とオレンジのインテリアをカンフル剤にしましょう!
クッションや、タペストリー(布製の壁掛け)、それらの色を基調としたシルクスクリーンの額等がお勧めです。
又「曲線」をモチーフにした置物を増やしましょう。
そして、「しっかりしている」テーブルには、レースなどの柔らかい素材のセンター敷きをあしらいます。

人の集まるリビングにはある程度くだけたムードが必要なのです。

記入日時 2002/09/27/22:59:06

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